【価格改定のお知らせ】 2014年1月1日より、メッシュ価格を変更致します。
  従来価格 新価格
(2014/1/1以降)
基準メッシュ(A4判) 1枚=100円
1〜10枚まで[*1] : 1,000円
11枚〜 : 追加1枚毎に +100円
2分の1メッシュ(B4判)
4分の1メッシュ(A3判)
[政令市のみ]
1セット(4枚)=480円
1〜2セット(8枚)[*2] : 1,000円
3セット〜 : 追加1セット毎に +500円
(税込・送料別)
[*1]1回のご注文で10枚以内であれば、枚数に関係なく均一料金です。
[*2]1回のご注文で2セット以内であれば、セット数に関係なく均一料金です。
 
地域メッシュ統計の種類
 
地域メッシュ統計は
(1)国勢調査の地域メッシュ統計
(2)事業所・企業統計調査の地域メッシュ統計
(3)国勢調査と事業所・企業統計調査のリンク地域メッシュ
の3種類があります。
(3)は(1)と(2)のデータをリンクさせたデータにより構成されています。

地域メッシュデータの構成
 
地域メッシュ統計の結果は、総務省統計局をはじめとする国の行政機関が作成し、その主なものは、総務省告示第143号に基づく「標準地域メッシュ」を使用して作成されています。
メッシュの区分方法は、下表のように第1次地域区画を縦横8等分して第2次地域区画を区画し、次いで1つの第2次地域区画を縦横10等分して基準地域メッシュ(第3次地域区画)を区画しており、メッシュコードもこの体系に沿って付けられています。
提供されているメッシュデータは「提供有無」欄に「有」と書かれているものとなります。

区画の種類 第1次地域区画 第2次地域区画 第3次地域区画
(基準地域メッシュ)
第4次地域区画
(1/2地域メッシュ)
区分方法 全国の地域を偶数緯度及びその間隔(120分)を3分した緯度における緯線並びに1度ごとの緯線とによって分割してできる区域 第1次地域区画を緯線方向及び経線方向に8等分してできる区域 第1次地域区画を緯線方向及び経線方向に10等分してできる区域 基準地域メッシュを緯線方向、経線方向に2等分してできる区域
緯度の間隔 40分 5分 30秒 15秒
経度の間隔 1度 7分30秒 45秒 22.5秒
一辺の長さ 約80km 約10km 約1km 約500m
地図との関係 20万分の1地勢図(国土地理院発行)の1図葉の区画 2万5千分の1地形図(国土地理院発行)の1図葉の区画 - -
提供有無

提供方法

1つの表番号・結果表名ごとに10キロ四方・100メッシュ(国土地理院の1/25000の地形図1枚の地域)の結果を、A4用紙に拡大コピーして提供 1つの表番号・結果表名ごとに10キロ四方・400メッシュ(国土地理院の1/25000の地形図1枚の地域)の結果を、B4用紙に拡大コピーして提供

■ 第1次地域区画

第1次地域区画のメッシュコードは4桁で表します。
南端緯度×1.5をメッシュコードの上2桁、西端経度の下2桁をメッシュコードの下2桁とします。
(例)東京付近のメッシュコードは5339となります。

■ 第2次地域区画

第1次地域区画を縦横8等分し、縦方向は南から0〜7、横方向は西から0〜7で番号を付けます。
縦方向の番号から先に記します。
(例)埼玉県秩父付近の第2次地域区画コードは、533970となります。

次の第3次地域区画(基準地域メッシュ)のデータが必要な場合には、この第2次地域区画コードを指定してください。
この第2次地域区画コードを縦横10等分にした(10×10マス)第3次地域区画メッシュを用紙1枚に出力します。

■ 第3次地域区画(基準地域メッシュ)

第2次地域区画を縦横10等分し、縦方向は南から0〜9、横方向は西から0〜9で番号を付けます。
縦方向の番号から先に記します。
(例)下図の第3次地域区画コードは、53397043となります。

次の第4次地域区画(2分の1地域メッシュ)のデータが必要な場合にも、第2次地域区画コードを指定してください。
第2次地域区画コードを縦横10等分にし、さらに4等分した(40×40マス)第4次地域区画メッシュを用紙1枚に出力します。

■ 第4次地域区画(2分の1地域メッシュ)

第3次地域区画をさらに4分割し、南西側=1、南東側=2、北西側=3、北東側=4というように番号を付けます。
(例)下図の2分の1地域メッシュコードは、533970431となります。

地域メッシュコードマップ
 
メッシュデータをお申し込みの場合は、あらかじめメッシュ地図でご希望の地域とそのメッシュコードをご確認ください。
メッシュ地図

提供中の地域メッシュデータ
 
■■■ 国勢調査 ■■■
データ名 結果表 備考
平成22年 国勢調査 世界測地系 全地域について2分の1地域メッシュで作成。
また、政令市については、4分の1メッシュも作成できます。
平成17年 国勢調査 世界測地系
日本測地系
全地域について2分の1地域メッシュで作成。
また、政令市については、4分の1メッシュも作成できます。
平成12年 国勢調査 世界測地系
日本測地系
全地域について2分の1地域メッシュで作成。
平成12年国勢調査に関する地域メッシュ統計(世界測地系)の「表番号及び結果表名」は、平成12年国勢調査に関する地域メッシュ統計(日本測地系)の「表番号及び結果表名」と同じです。
ただし、次の表番号については、データがありませんので、欠番となります。 表番号105,106,114,124
平成7年 国勢調査 世界測地系
日本測地系
人口集中地区のみ2分の1地域メッシュを作成。

■■■ リンクメッシュ ■■■
データ名 結果表 備考
平成17年国勢調査と
平成18年事業所・企業統計調査
のリンク
世界測地系
日本測地系
 
平成12年国勢調査と
平成13年事業所・企業統計調査
のリンク
世界測地系
日本測地系
 
平成7年国勢調査と
平成8年事業所・企業統計調査
のリンク
世界測地系
日本測地系
 

■■■ 事業所・企業統計調査 ■■■
データ名 結果表 備考
平成18年
事業所・企業統計調査
世界測地系
日本測地系

平成13年
事業所・企業統計調査
世界測地系
日本測地系
平成8年事業所・企業統計調査に関する地域メッシュ統計(世界測地系)の結果と平成13年事業所・企業統計調査に関する地域メッシュ統計(世界測地系)の結果は、平成14年4月1日付けで産業分類が改訂されたため、時系列比較が出来ません。
平成8年
事業所・企業統計調査
世界測地系
日本測地系
平成8年事業所・企業統計調査に関する地域メッシュ統計(世界測地系)の「表番号及び結果表名」は、平成8年事業所・企業統計調査に関する地域メッシュ統計(日本測地系)の「表番号及び結果表名」と同じです。
平成8年事業所・企業統計調査に関する地域メッシュ統計(世界測地系)の結果と平成13年事業所・企業統計調査に関する地域メッシュ統計(世界測地系)の結果は、平成14年4月1日付けで産業分類が改訂されたため、時系列比較が出来ません。


ご購入方法
 

申込カートの確認
 
申込カートの確認

参考情報
 
   日本測地系から世界測地系への移行
 
(国土地理院資料より引用)
平成13年6月20日に測量法等の法律が改正され、明治以来使用されてきました日本測地系は、平成14年4月1日の施行で世界測地系に移行されました。この結果、日本測地系の緯経度による地点が、世界測地系による地点では北西方向へ約450mずれることになります。
平成17年移行に実施される調査の地域メッシュ統計結果は、世界測地系による結果のみとなります。
このため、時系列比較の利用を考慮し、世界測地系による結果を国勢調査は平成7年、事業所・企業統計調査は平成8年の調査結果まで遡及し、提供することとしています。

ハードコピーの提供中ものと今後の予定は、次のとおりです。


   地形図の使用に当たっての注意点

 
世界測地系による結果を使用する場合と日本測地系による結果を使用する場合では、地図の発行年によりメッシュを区画する目盛りが異なりますので、注意してください。

1 世界測地系による結果を使用する場合(一部地域のみ発行)
   最近発行された地図(世界測地系のみ) ・・・ 1メッシュ、1枚で使用できる。
   平成12年から15年ごろに発行された地図 ・・・ 日本測地系による経緯度によるため、1メッシュ4枚の地図にまたがる(世界測地系の経緯度数値は茶色で記入されている。)。
   平成11年以前に発行された地図 ・・・ 世界測地系の目盛りがないものは困難。
2 日本測地系による結果を使用する場合
   最近発行された地図(世界測地系のみ) ・・・ 使用は困難。
   平成12年から15年ごろに発行された地図 ・・・ 1メッシュ、1枚で使用できる。
   平成11年以前に発行された地図 ・・・ 1メッシュ、1枚で使用できる。


   2万5千分の1の地形図に地域メッシュ線を記入する方法

 
古い国土地理院発行の2万5千分の1地形図は、原則として第2次地域区画に相当するので、その縦、横をそれぞれ10等分することにより、基準地域メッシュ線を引くことができました。
最近発行された2万5千分の1の地形図は、世界測地系に対応していますが基準地域メッシュ線用の目盛りが記入されていません。
このため、第2次区画の2桁のコードにより、下浮ノ示す緯度(横線)・経度(縦線)の起点と終点を決めることになります。メッシュ線を区画する際は、裏面を参照してください。

例えば、第2次区画コード「5339−23」の場合、下表のとおり。

上1桁の緯度(横線)は、 35°30′(起点)〜35°35′(終点) ・・・ (図1参照)
下1桁の経度(縦線)は、139°22′30″(終点)〜139°30′00″(起点)
(経度の目盛りは、秒単位の目盛りの記載がないため、分単位の目盛りを起点とします。)
・・・ (図1参照)

以下は、地形図に基準地域メッシュ線用の目盛りがない場合の記入方法です。

ア 縦線の記入の仕方

*千分の1の地形図の左端と右端の経度の間隔は7分30秒となっており、上下の両辺には経度1分ごとの目盛りが付されています。この目盛りを用いて、次の手順により45秒ごとに縦線を引きます。

[1] 地形図の左端経度(図1)か右端経度(図2)のいずれか一方が、秒の端数がない分単位あるいは度単位の数値となっていますが、これを起点とし、反対側の30秒の端数がある端を終点とします。
[2] 起点から3分目の目盛りと6分目の目盛りを選びます。
[3] 起点と3分目の目盛りの間、3分目と6分目の目盛りの間をそれぞれ4等分します。また、6分目の目盛りと終点の間を2等分します。
[4] これらの3分目の点、6分目の点及び等分点を、それぞれ上下に結んで引いた線が基準地域メッシュの縦線となります。

イ 横線の記入の仕方

*千の1地形図では、上端と下端の緯度間隔5分となっており、その間に1分ごとの目盛りが付されています。この目盛りを用いて、次の手順で横線を引きます。

[1] 地形図の左右の線上に付されている1分ごとの目盛りの間をそれぞれ2等分して等分点を定めます。
[2] 地形図の左右の線上に付されている目盛り及び等分点をそれぞれ左右に結んで引いた線が、基準地域メッシュの横線となります。

※第3次地域区画(500メートル)の地域メッシュ線は、上記基準地域メッシュ線を引いた後、さらに2等分してできる地域となります。

   メッシュコードから対応する2万5千分の1の地形図の早見表
 


Q&A
 
   地域メッシュ・小地域統計等のハードコピーについて
 
ハードコピーは、地域メッシュ統計の結果と町丁・字別結果の2種類があり、いずれも国勢調査と事業所・企業統計調査の結果です。
  • 地域メッシュ統計は、国勢調査が昭和40年以降、事業所・企業統計調査は昭和41年以降、各回の調査結果が提供可能です。
  • 町丁・字別結果は、国勢調査が平成7年以降、事業所・企業統計調査は平成8年以降の結果を提供しています。
    また、結果の内容を必要とする場合は、見本、申込書をFAXでお送りします。
    なお、地域メッシュ統計の詳細な内容については、こちらをご覧下さい。「地域メッシュ統計の概要」(定価、1,365円 税込)も販売しておりますので、ご利用下さい。
    メッシュについての詳しい説明はこちらを、町丁字についてはこちらをご覧ください。

現在、提供しているものは、国勢調査は平成12年、事業所・企業は平成13年です。平成17年国勢調査及び平成18年事業所・企業統計調査の結果は、平成20年度以降に提供を開始する予定です。

価格は、A4判、B4判とも各1枚、100円(税込)です。別に送料(普通・速達の別)が必要となります。