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第68回統計セミナー

人口減少下の人口移動 ~地域における人口の動きを概観する~

開催目的

人口減少が進行するなか、社会・経済に与える様々な影響が問題となっている。平成27年国勢調査の結果から人口移動の状況を明らかにするとともに、外国人移動の動向を紹介する。さらに、地域における人口の動きの具体的な事例を紹介するほか、日本における外国人について、地域分布や国内移動の動向と特徴、公的統計を用いた外国人人口の分布と移動の把握および基本的な分析方法を解説する。

開催日時・場所

平成30年1月25日(木) 13:30から17:00 (開場 12:30~)
立教大学 池袋キャンパス 太刀川記念館 3F多目的ホール
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1

募集人員           参加費

100名程度          2,000円(資料代含む)

申込み方法

申込書をダウンロードして、メール(jsa@jstat.or.jp)もしくはファックス(03-5389-0691)にてお申込ください。
お申込み期限は、1月19日(金)までです。
その後、もし残席があればご出席頂けますので、その場合はお電話にてお問合せ願います。

第68回統計セミナー申込書(PDF版)     第68回統計セミナー申込書(EXCEL版)

プログラム

午後1:30~1:35  主催者挨拶

午後1:35~2:45  総務省統計局統計調査部国勢統計課長 山田 幸夫

平成27年国勢調査 ~人口移動集計結果から~

平成27年国勢調査では大正9年の調査開始以来国勢調査として初めて人口減少となるなど人口減少社会が現実なものなる中、人口統計について多くの注目や関心が寄せられている。総務省統計局が5年周期で実施している国勢調査について、累次にわたって公表された直近の平成27年国勢調査の結果から、人口移動の状況について概観するとともに、東日本大震災の影響や東京圏への人口集中の状況のほか外国人移動の動向について紹介する。。

午後2:45~3:45 株式会社小布施堂、株式会社桝一市村酒造場代表取締役  市村 次夫    

信州小布施のまちづくり ~これまでとこれから~

北斎と栗の町と言われ、北斎館の建設に始まり栗菓子屋の文化戦略そして町並み修景へと続いた小布施の町づくり。その後、オープンガーデンや各種のイベント開催により活性化を図り、観光客のリピーター化やさらには町民との交流を促進してきました。次に目指すのは「小布施好き」の方々をより増やして、出来れば小布施に生活拠点を築いて戴き、定住化或いは半定住化を促進しようと目論んでいます。その結果人口の推移は、果たしてどうなっているでしょう。今後の課題を含め紹介する。

午後3:45~4:00  <休憩>

午後4:00~5:00  国立社会保障・人口問題研究所国際関係部主任研究官 中川 雅貴

外国人人口の地域分布と移動

近年増加を続ける日本における外国人について、地域別分布および国内移動の動向と特徴を中心に概説し、地域人口への影響についての含意を整理する。また、外国人人口に関する公的統計をめぐる近年の制度変更ならびに利用環境の整備状況をふまえたうえで、公的統計を用いた外国人人口の分布と移動の把握および基本的な分析方法についても解説する。

 

統計セミナー過去5年間のデータ