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指導用 高校からの統計・データサイエンス活用 ~上級編~

はじめに

第1部  統計的探究のプロセス

1 統計的探究に関する課題学習の指導が求められる背景

2 データサイエンスのフレームとデータサイエンス力の育成

3 アメリカの高校生はどこまで学んでいるのか?データサイエンス入門コースの内容

4 これからの時代に向けて

第2部 統計的探究の実践 Ⅰ ~データから有用な情報を引き出す~   

1  データの整理

2  特性値の活用

3  関係の度合

4  散布図・相関分析による問題解決

第3部 統計的探究の実践 Ⅱ ~不確実な事象を理解する~        

1  確率の概念

2  確率の応用

3  確からしさの実践

第4部 統計的探究の実践 Ⅲ ~モデルに基づいて現象を理解する~  

1    視聴率調査のデータ分布は正規分布で近似できる

2 めったに起きない事象の分布はポアソン分布で近似できる

3    データに基づく仮説の検討方法-背理法の拡張

第5部 統計的探究の実践 Ⅳ ~標本データから全体を推測する~         

1  標本誤差の評価

2 区間推定

3  統計的検定

第6部 地域の課題解決と統計活用                     

1 Excelを活用した地域課題の解決

2 小地域分析「jSTAT MAP」で実際に統計地図を作成する

3 将来人口の推計

第7部 統計的思考によって大学入試・統計検定を乗り切ろう!

1 第7部で取り上げた問題

2 必要とされる統計科学の内容

第8部 公的統計を通してセカイを見る!

1 日本の国土と気象

2 世界の人口とこれから

3 統計地図で見える日本の地域特性

4 関心を高める雇用・賃金・物価

5 統計データに表れる日本の歳時記

基幹統計一覧(2016年10月31日現在 56統計)

第9部 公的統計の有用性を知り、統計調査の重要性を学ぶ

1 「統計」の重要性を知り、データサイエンスを身に付ける

2 いつでも、どこでも、すぐに入手できる統計データの正しい活用を知る

3 住みよい街づくりは統計調査への協力から