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月刊誌「統計」

月刊誌「統計」: 明治13年発行「統計集誌」から続く歴史ある月刊誌
統計に関する理論と実務、各種統計結果の分析や解説等について、統計学者、エコノミストなどが執筆する月刊誌。毎回、特集テーマにより編集。

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国勢調査報告

国勢調査報告  5年周期  全国編、都道府県編(6分冊)  平成27(2015)年調査
国勢調査は、我が国の最も基本的な統計調査である。
5年毎の我が国の人口の状態を全国・各都道府県・各市区町村別等明らかにするため、報告書類は、国勢調査報告(全7巻)、人口概観シリーズ、最終報告書等がある。

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統計年鑑・統計年報

家計調査年報 ≪Ⅰ 家計収支編≫
毎月の家計調査の結果を1年分まとめて収録。
種々のクロス表のほか、主要な家計収支結果については時系列に編成して掲載。

家計調査年報 ≪Ⅱ 貯蓄・負債編≫
全世帯・勤労者世帯の属性別貯蓄・負債の現在高や住宅・土地の購入・建築計画等の結果を収録。

家計消費状況調査年報
全国の全世帯を対象として、IT関連の機器・サービスの保有・利用状況、インターネットの利用状況やIT関連項目及び購入頻度の少ない商品・サービスなどの消費支出の年平均結果を収録。

小売物価調査年報(構造編)(動向編)
全国の世帯が購入する個別商品価格及びサービスの料金、家賃、授業料等を収録。
2018年版より構造編と動向編が合本になっている。

労働力調査年報
労働力人口、産業別就業者、失業者等労働力人口に関する主要な統計表の時系列結果を収録。

個人企業経済調査報告(構造編)
個人企業(製造業、卸売・小売業、飲食店、宿泊及びサービス業の4業種)の営業収支、営業資産・負債の状況について産業、従業者規模・年間売上高等を収録。

住民基本台帳人口移動報告年報
住民基本台帳に基づいて作成された、我が国における人口移動の状況を収録。

人口推計資料  10月1日現在
国勢調査の中間年の毎年10月1日現在における人口推計値。

サービス産業動向調査年報
サービス産業の生産・雇用等の動向について、事業所・企業等の月間売上高、事業従業者数等を収録。

科学技術研究調査報告
我が国の科学技術に関する研究活動の状態について、企業、非営利団体、公的機関及び大学等の研究費、研究関係従業者数、技術貿易額等を収録。

消費者物価指数年報
全国の世帯が購入する財及びサービスの価格等を総合した物価の変動を時系列的に明らかにするものであり、
経済政策や金融政策の基礎資料として利用される重要な指標です。

社会生活統計指標 都道府県の指標
自然環境、人口、財政、学校、教育、健康医療、労働、居住環境、社会保障など都道府県民の生活全般の実態を示す統計データを収録。

統計でみる都道府県のすがた
社会・人口統計体系の報告書として取りまとめられた「社会生活統計指標」の中から主要項目の指標データを選定し、都道府県別に再編成すると共に、各項目ごとに順位を付けて収録。

統計でみる市区町村のすがた
社会・人口統計体系の市域別統計データの中から国民生活全般の実態を示す種々の統計データを体系的に収集し、市区町村別に加工・編成したものを収録。

日本の統計
各省庁の作成した各種統計から我が国の国土、人口、経済、社会、文化などあらゆる分野における基本的な最新の統計を選定して体系的に編成し、コンパクトに取りまとめ収録。

世界の統計
世界各国の人口、経済、社会、文化などあらゆる分野における基本的な統計をコンパクトに取りまとめ収録。

日本統計年鑑
我が国の国土、人口、経済、社会、文化、国民生活などの広範な分野にわたる基本的な統計を網羅し、体系的に収録した総合統計書。

Statistical Handbook of Japan
我が国の今日の姿について統計を通して分かりやすく紹介した英文の刊行物。

統計でみる日本
我が国の現状を理解する上で重要な数多くの統計の中から、国土、人口、経済、社会などを初めとする様々な分野にわたる基本的な統計を選び、統計数字と図表を用いて分析を加えた身近な解説書。

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周期統計書

就業構造調査報告  5年周期  平成29(2017)年調査
産業、職業別就業者数など基本的な事項の他、就業日数、就業時間、就業希望、就業異動等、就業に関する種々の結果を収録。

全国消費実態調査報告  5年周期  平成26(2014)年調査
国民生活の実態について、家計の収支及び貯蓄・負債、耐久消費財、住宅・宅地などの家計資産を総合的に調査し、
消費・所得・資産に係る水準、構造、分布を明らかにする。

住宅・土地統計調査報告  5年周期  平成25(2013)年調査
我が国の住宅・土地について、住宅の種類等を収録。

社会生活基本調査報告  5年周期  平成28(2016)年調査
国民の1日の生活時間の配分及びインターネットの利用、学習・研究、スポーツ、趣味・娯楽、社会的活動、旅行・行楽の活動内容等のデータを収録。

経済センサス
経済に関連した「事業所・企業統計調査」「サービス基本調査」及び「商業統計調査(簡易調査)」を整理・統合し、
平成21(2009)年から「経済センサス」調査として開始。

経済センサス 基礎調査報告  3年周期  平成28(2016)年調査
事業所・企業の産業等の基本的な構造を収録。

経済センサス 活動調査報告  5年周期  平成29(2017)年調査
事業所・企業の産業等の売上金額の経理項目等を収録。
第1巻~4巻・第8巻は総務省統計局刊行。第5巻~7巻は経済産業省刊行。

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統計教材・参考書

オンライン講座の補助教材(gacco ウェブサイトで開講)

統計学Ⅰ データ分析の基礎  改訂第2版 2019年1月発行
データのまとめ方やその読み方を中心とした記述統計。

統計学Ⅱ 推測統計の方法  2015年7月発行
確率料に基礎を置き、統計的推定や検定、回帰分析、カテゴリカルデータの解析などの推測統計。

統計学Ⅲ 多変量データ解析法  2017年5月発行
実際のデータ解析の場面で遭遇する多変量データの解析を扱っています。

社会人のためのデータサイエンス入門  改訂第2版 2018年5月発行
総務省編集: 統計的な思考力を通じて様々な課題を解決していく能力、データサイエンス力の向上を目指し、データ分析の基本的な知識を学びます。

社会人のためのデータサイエンス演習  改訂版 2018年6月発行
総務省編集: 行政やビジネスでの活用を想定した実践編講座として、業務やビジネス上での分析事例を中心に実践的なデータ分析(統計分析)の手法を学びます。

誰でも使える統計オープンデータ  改訂版 2018年12月発行
総務省編集: 政府統計の総合窓口であるe-Stat(イースタット)、総務省及び独立行政法人統計センターが提供する統計GIS、API機能等を使い、統計オープンデータと活用したデータ分析の手法を学びます。

大学生のためのデータサイエンス(Ⅰ)  2018年6月発行
滋賀大学編集: 2017年4月にデータサイエンス学部を開設した滋賀大学のMOOC講座の補助教材。
データの収集・加工・処理、データの分析、分析結果の解釈とその活用というデータサイエンスにおいて重要な3要素について紹介。

学習ワークブック

生徒のための統計活用 ~基礎編~
総務省政策統括官編集: 中学生以上の生徒の皆さんを対象にした、課題学習や自由研究の取組み方を学ぶ学習ワークブック。身近な統計資料の活用の仕方や、統計的な探究プロセスの考え方を優しい事例で学ぶことができます。

指導用 生徒のための統計活用 ~基礎編~
総務省政策統括官編集: 学習指導の基本的な考え方と指導におけるポイントを解説しており、生徒向け教材と共に作成した学習指導書です。

高校からの統計・データサイエンス活用 ~上級編~
総務省政策統括官編集: 中学生以上の生徒の皆さんを対象にした、課題学習や自由研究の取組み方を学ぶ学習ワークブック(基礎編)に続く上級編として編集されたものです。基礎編にはない実践的な事例を通して、統計的探究プロセスの流れや統計分析を行う上での理論的な背景も理解できる構想になっています。

指導用 高校からの統計・データサイエンス活用 ~上級編~
総務省政策統括官編集: 学習指導の基本的な考え方と指導におけるポイントを解説しており、生徒向け教材と共に作成した学習指導書。

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統計解説書

日本の彩り 47都道府県と統計のはなし  2019年2月発行
47都道府県の姿を統計データとエピソードで綴ったふるさと紹介です。全国の都道府県庁で日々活躍する統計担当者自らが「身近なデータでふるさとをアピールする」という基本コンセプトで書き下ろしました。多彩な日本の地域をもっと知るために、あなたの行ったことのない地域を発見するために、この本を役立てて下さい。

標本調査の理論と実際  福井 武弘著  2013年6月発行
統計を作成するための調査は、国勢調査などの全数調査を除き、調査対象から一部の標本を抽出して調査する方式が多い。標本調査の理論と方法を初めて学ぶ読者を対象としている。

統計データの理論と実際  2017年6月発行
総務省統計研究研修所編集: 様々な分布を示す母集団から標本を抽出し、標本から母集団の状況を推測するための理論、方法、実例を解説しています。

問題解決力向上のための統計学基礎 Excelによるデータサイエンススキル  2014年8月発行
問題解決の手段としての統計学の基礎を扱い、初習者が一人でも学習できるようにExcelを使いながら統計分析の手順やその活用法を学ぶことができます。

日本統計発達史  島村 史郎著  2008年5月発行
幕末の統計学導入から戦後の統計改革までの約100年にわたる統計の生成・発展を政治・社会等の背景事情とも関連づけて分かりやすく解説。

日本統計史群像  島村 史郎著  2009年12月発行
幕末から戦後にかけて、統計制度改革、統計学の発展等において、統計をこよなく愛し、直接献身した政治家等の人物像を記述。

欧米統計史群像  島村 史郎著  2013年5月発行
欧米主要国の統計学の発展、統計制度の改革に直接貢献した人々に焦点を合わせ、これらの人々の経歴、業績、思想などを記述。

統計制度論 – 日本の統計制度と主要国の統計制度 –   島村 史郎著  2006年1月発行
1980年当時では我が国の統計制度と統計活動は欧米諸国に比較して遜色ないものであったが、その後の20年間で欧米主要国の統計制度、統計活動が大きく発展し、その差に驚愕した著者の調査結果を取りまとめたものである。

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