連載記事一覧

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月刊誌『統計』では、統計・データサイエンス教育の教材開発や統計学の学習・研究などに役立つシリーズ記事を掲載しています。連載記事をご覧になるには、図書館等で閲覧されるか、またはバックナンバーをご購入ください。

山下雅代(東京学芸大学准教授)
「授業に使えるSSDSEの統計教材(中学・高校編」(12回シリーズ)

   2019年4月号~12月号、2020年2月、4月、6月号
中学・高校における統計・データサイエンス教育の教材作成、授業実践等に役立つ解説シリーズです。

椿広計(統計数理研究所長)
「データサイエンス入門」(12回シリーズ)

   2019年7月号~12月号、2020年1月、3月、5月、7月、9月、11月
データサイエンスの基盤となる様々な統計モデルによる予測手法を、対談形式で実例を交えて解説しています。  

「高校における統計・データサイエンス教育最前線」(23回シリーズ、継続中)
   2021年7月号~12月号、2023年1月号~7月号、2024年3月号~12月号
全国の高校の中で統計・データサイエンス教育の先進的な実践事例を紹介しています。   

「小中学校の統計・データサイエンス授業の実践事例(4回シリーズ、継続中)
   2024年3月、5月、11月、12月
全国の小中学校の中でにおいて優れた統計・データサイエンス授業の実例を紹介しています。

「データサイエンス系学部を訪ねて」(12回シリーズ、継続中)
   2024年1月~12月
2017年、滋賀大学に日本で初のデータサイエンス学部が創設されて以来、数々のデータサイエンス系の学部・学科が誕生しています。新しいDS学部・学科等の特徴や活動状況などを紹介しています。 

「統計専門機関を訪ねて」(7回シリーズ)
   2019年7月号~2020年12月号
データサイエンスが脚光を浴びる中、全国に設置され活動しているデータサイエンス学部・研究機関など、統計の教育・研究を専門する機関を紹介しています。   

中村洋一(法政大学名誉教授)
2025SNAへの最前線(6回シリーズ)
   
2023年4月号~2024年2月号(隔月)
2025年に予定されている国民経済計算(SNA)の国際基準の改定に先立ち、SNAの先端的な課題について解説しています。   

川崎茂(滋賀大学特別招聘教授)
「国際統計制度とは何か」(24回シリーズ、継続中)

   2021年1月~2024年11月号(隔月)
世界の国々の統計の比較可能性を向上させるために、国連を中心として各国が協力して統計整備の取組が行われています。このシリーズでは、様々な分野の統計の整備について、歴史的な背景、現状、展望などについて解説しています。

笹島誉行(独立行政法人顧問、統計数理研究所客員教授)
「調査統計の未来へ」(10回シリーズ、継続中)

  2023年6月~2024年12月(隔月)
公的統計の中で重要な役割を担っている調査統計の歴史を新たな視点で振り返り、現在と未来を論じています。 

総務省統計局統計150年史編纂室
「統計150年の歩み」(11回シリーズ)
   2020年8月号~2022年4月
明治4年(1871年)に日本の政府統計組織の原点である「政表課」が置かれて150周年に当たる令和3年(2021年)を迎えるに当たり、明治時代から現在に至るまで政府統計がどのような経過をたどって発達してきたか、その歩みを紹介しています。  

「国勢調査100年」(16回シリーズ)
   2019年10月号、12月号、2020年1月号~12月号(9月号を除く)、2021年1月号~3月号
国勢調査は大正9年(1920年)の開始以来、令和2年(2020年)で100年目を迎えることから、調査事項、調査方法、結果提供など様々な側面から国勢調査の変化・発展の歴史を解説しています。